(その1)スタート時の姿勢!!
板の裏面を進行方向(ボート)に向けます。
肩の力を抜き、ハンドルを軽〜く握って、両手を真っ直ぐ伸ばします。
両足は、『体育座り』のように軽くヒザを曲げて伸ばした両手の内側に位置させます。そして上半身をしっかり前屈し、目線はずっとボートの上です。
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(その2)LET'S START♪まずは、立とうとせず、板の上に座りましょう!!
ボートが走り出すと、板の裏に水圧が掛かってきます。その水圧を足の裏で両足均等にやさしく受け止めながら板を体に近づけていき(この時に、水圧を蹴り返してはいけません。)、胸とヒザ、かかととお尻を成り行きに任せてくっつけましょう!俗に言う『和式便所うんこスタイル』です。この時も目線はボートの上を見ておきましょう。上半身の体重を後ろにかけすぎてもいけません。あくまでも成り行きで、上半身は常に前屈です。ハンドルを引っ張って自分で起き上がろうとしても駄目。肘はしっかり伸ばしたままで『和式便所うんこスタイル』のまま、5秒位じっと、団子の様に体全体を小さく丸めて、お尻が水面から上がってくるのを待ちましょう。 |
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(その3)座ったままで、板を進行方向に向けましょう!!
お尻と上半身が板の真上まで上がってきたら、座ったままで、立った時に後ろになる足を、腰を軸に後ろへツイストし、板を横に向けましょう。この時、手を引っ張ったら駄目!伸ばしたままで。そこから、ゆっくり胸をしっかり張って両ヒザを真上に伸ばします。この時も、目線はボートの上!足元を見たくなると思いますが、目線を上にするだけで不思議なくらいバランスが保てます。
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(その4)良い姿勢!!
さあ立てました!良い姿勢の条件:
@両脇をかるく絞るA胸をかるく張るA肩の力・ハンドルを握っている握力をダラッと抜くCハンドルの位置は、腰骨のやや下。Dおへそは真横に向けるE後傾姿勢にならないで、体重は両足均等にかける。F両ヒザをやわらか-くする。特に前足のヒザを軽く曲げ、お尻をかかとに乗せるイメージ。G目線は、足元を見ず、常に上げておく。 |
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※この姿勢で乗りこなせますと、ライディング後の筋肉痛は
軽減されるはずです。又、次のステップにつながりやすくなります!! |